オークレフェクトリーテーブル | basement


オークレフェクトリーテーブル

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今回紹介するオーク・レフェクトリーテーブルはヒールズのオリジナルをリメイクしたもの。ヒールズ(Heal &

Son Ltd)は以前紹介したコーナーデスクを製作した1810年創業のインテリアショップ。

リメイクの箇所は天板。オリジナルとワイドは同じ寸法ですが、奥行きを若干小さくして(55mm)天板の周り

をモールディングで装飾したものと交換されています。端ばみ(天板の反り止めのために天板の妻手に入れる桟

のこと)を留加工(45度で合わせる仕口)している手の込んだ意匠はまるで工芸品のよう。

 

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そして何よりもレフェクトリーテーブルの優れたところは、テーブルの脚を気にせずに席につくことができること。

通常、4本脚のテーブルでワイドが2000mmですと6人掛けがリミットになりますが、このテーブルの場合8人でも

ストレスなく使えるのではないでしょうか。

またテーブルの幕板と脚が奥まっているので、椅子がとてもきれいに収まります。寸法によってはアームチェアの

肘掛部も天板の下に入りますよ。

脚がシンプルな形状なので上級者の方は明るい色のイームズやセブンスチェアを合わせてみても面白いかもしれま

せんね。

 

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Oak Refectory Table W2150 D780 H750

 

エンベロープオンラインショップでもご購入いただけます。

こちらからご覧ください。

 

リネンバードベースメント

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