6月 | 2015 | basement


リボルビングブックケース

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蔵書を収める壁面の本棚とは別に、ソファエンドやデスク周りに気に入った本を置いておきたい、でもソファ

エンドテーブルやデスクの上に積んでも読みたい時に取り出すのがたいへんだし、マガジンラックは収まる本

の大きさと冊数が限られる……という方にお勧めのリボルビングブックケース。

可動するので重い本や蔵書の量は限られてきますが、すぐ手に取りたい本を壁付けにしなくても収納できるの

が魅力です。今回入荷したのはマホガニーとオークの二種類。両方とも上段・下段にDVDケースが入ります。

オークリボルビングブックケースはキャスターが付いたカートタイプにリメイクされていますが、両方とも

可動部の状態は良好なので実用性も兼ね備えています。

 

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純粋に読書が好きな方、、ただ本の背表紙をながめるのが好きな方、

本好きにはいろいろなタイプの方がいると思いますが、本はインテリアに欠かせぬ要素。

A room without books is like a body without a soul!

 

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Oak Revolving Bookcase W470 D465 H715

Mahogany Revolving Bookcase W440 D450 H820

 

エンベロープオンラインショップでもご購入いただけます。

こちらからご覧ください。

 

リネンバードベースメント

営業時間 10:30-19:00 水曜定休
東京都世田谷区玉川3-12-11 B1F
TEL 03-5797-5517

 

オークレフェクトリーテーブル

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今回紹介するオーク・レフェクトリーテーブルはヒールズのオリジナルをリメイクしたもの。ヒールズ(Heal &

Son Ltd)は以前紹介したコーナーデスクを製作した1810年創業のインテリアショップ。

リメイクの箇所は天板。オリジナルとワイドは同じ寸法ですが、奥行きを若干小さくして(55mm)天板の周り

をモールディングで装飾したものと交換されています。端ばみ(天板の反り止めのために天板の妻手に入れる桟

のこと)を留加工(45度で合わせる仕口)している手の込んだ意匠はまるで工芸品のよう。

 

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そして何よりもレフェクトリーテーブルの優れたところは、テーブルの脚を気にせずに席につくことができること。

通常、4本脚のテーブルでワイドが2000mmですと6人掛けがリミットになりますが、このテーブルの場合8人でも

ストレスなく使えるのではないでしょうか。

またテーブルの幕板と脚が奥まっているので、椅子がとてもきれいに収まります。寸法によってはアームチェアの

肘掛部も天板の下に入りますよ。

脚がシンプルな形状なので上級者の方は明るい色のイームズやセブンスチェアを合わせてみても面白いかもしれま

せんね。

 

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Oak Refectory Table W2150 D780 H750

 

エンベロープオンラインショップでもご購入いただけます。

こちらからご覧ください。

 

リネンバードベースメント

営業時間 10:30-19:00 水曜定休
東京都世田谷区玉川3-12-11 B1F
TEL 03-5797-5517