5月 | 2017 | basement


天板加工をしたビストロテーブル

前回アップしたテーブルの天板加工が仕上がったので紹介しますね。

今月都内に新しくスペシャルティコーヒー専門店をオープンしたお客様からいただいたオーダーはテーブルが14台。

カフェ内のゾーニングや、椅子とのマッチングのため、天板仕上げの色指定も承りました。

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フォーレッグタイプは5台ともブラウンマホガニーに仕上げました。サイズは700 x 700mmサイズ。

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ワンレッグタイプは合計9台。うち6台は面取りの形状の参考にされたフレンチテーブルと同じホワイトウォッシュ。

3台はフォーレッグタイプに採用したブラウンマホガニーよりも赤味を控えめに調合してチークブラウンに仕上げま

した。

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手加工だったため、面やコーナーは正確無比ではありませんでしたが「アンティークのように仕上がっていますね!」

とお褒めの言葉(なのかな?)をいただきました。

他にサイドボードやバトラーズトレイ、レクターンをオーダーいただき、アンティーク仕上げに統一されたい、との

意向で、天板はウレタンではなくワックスフィニッシュに。

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卓番のナンバープレートもオリジナルは番号が揃っていなかったため、あらたにご用意。ブナ材の淡泊な木目に程よく

マッチしたワンポイントのアクセントになっていますね。

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お届けはすでに済んでおり、カフェは先日、オープンしました。

異なる焙煎度合いと、ハンドドリップ、エアロプレスの2種類の抽出方法で個性の違う2つの味のコーヒーが楽しめるそう。

僕も近いうちに伺う予定です!

(さてさて、どの色のテーブルに座ろうかなッ!!)

 

リネンバードではアンティーク家具のリメイクだけでなく、店舗設計のご相談も承っています。

お気軽にお問合せください。

 

リネンバード二子玉川

東京都世田谷区玉川3-12-11

TEL 03 5797 5517

 

天板の面取り加工

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カフェで使うテーブルをご購入されたお客様から、テーブルの天板の面取り加工を依頼されました。

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たまたま店頭にあったフレンチテーブルの面取りの形状を気に入られ、同じようにしてほしい、とのこと。

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早速、同じ厚みの材を用意してサンプルを製作しました。

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天板に合わせてアンティークの風合いを損なわないよう機械ではなくできれば手加工で、という

リクエストにお応えして、手ノコギリだけで加工することに。

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お客様からオーケーをいただいたので「本番」に入ります。

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さてさて、仕上がりはどのようになるでしょう?

出来上がったらまたここで紹介しますね。

 

リネンバード二子玉川

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TEL 03 5797 5517