「ピーターラビットの贈りもの」

リネンバード北浜店
2017年4月15日(土)~4月20日(木)

30年前に大竹良子さんがはじめたピーターラビット(TM)の刺繍。
現在は娘の高石由利子さんへ技法が受け継がれ、お二人で制作活動をされています。

細やかな手仕事で立体的に表現された作品の数々は
物語から飛び出てきたような愛らしさです。
アップリケとも違う、浮き彫り刺繍のRelief embroidery(レリーフ・エンブロイダリー)。

期間中は、そのrelief embroideryを施した
ピーターラビット(TM)のカルトナージュの箱を販売します。
奥深い刺繍の世界にまた新しい技法を取り入れた魅力的な
ピーターラビット(TM)の世界を是非この機会にご覧ください。

※作品がなくなり次第終了いたします。
あらかじめご了承くださいませ。

※4月23日(日)~30日(日)
リネンバードハバダッシェリー(二子玉川)で一部、販売致します。
詳細は ハバダッシェリーまでお問合せください。

プロフィール
大竹良子 1944年生まれ。
1965年文化学園美術科卒業。
娘達の為に作った小物にアップリケをほどこし始める。
毎年のバザーの為にピーターラビット(TM)の刺繍をはじめ、少しずつ立体となる。
二子玉川のリネンバードとの出会いで、麻の魅力を知り本格的にカルトナージュとrelief embroideryの作品を作り始める。
初めての作品集、「ピーターラビットからの贈り物」出版。

プロフィール
高石由利子 1970年生まれ。
聖心大学卒業、母(大竹良子)の影響を受け、在学時に服飾の仕事に付きたいと希望し、 夜間で
田中千代服飾専門学校に入学、大学卒業後、昼間の部に編入し講師として働く。
子育て中、子供達に読み聞かせしていた絵本「くまのがっこう」を少しずつ、 relief embroideryとして表現しはじめる。
母のマネージメントをしながら作品を作る毎日。