
アムステルダムといえば運河沿いにカナルハウスが並ぶ風景を思い浮かべる人が多いのでは?
先日、特別にカナルハウスのプライベートな裏庭が一般公開されたOpen Tuinen Dagenというイベントに行ってきました。このカナルハウスと呼ばれる邸宅には裏庭があり、小さな入り口からは想像も付かないほど緑や花であふれています。間口の広さで課税されたこのアムステルダムのカナルハウスはどこも入り口が小さく奥に広がっています。そして屋根の下に付いたフックは玄関が小さいためここにロープを引っ掛けて荷物を上階の部屋に運び入れるためのもの。今でも運河沿いを歩いているとこのフックを使って引っ越している光景を見かけます。 |
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これがOpen Tuinen Dagenの通しのチケット。
スタンプラリーのように回ります。 |