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アムステルダムに遊びに来る友人におススメの場所や過ごし方は?と聞かれることが多とあります。うーん、と考えるのですがおススメのすごし方は運河沿いをゆっくり散歩してカフェに入っておいしいコーヒーを飲んで・・・といった普通のこと。
アムステルダムのたいていのカフェで飲むコーヒーはとっても美味しいし、それぞれの空間は心地がよくてまるで暮らしているような気分になれるかと。
たくさんの素敵なカフェがあるけれどその中でも私のお気に入りを今回はご案内します。
古い建物を活かしていたり、廃材を利用した家具を使っていたりとそんなところがおしゃれであっても温かくて懐かしい空気を作っているような気がします。 |
| ■ Proef |
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以前にもご紹介したガス工場をリノベートしたWESTERPARK内にあるフード・デザイナー、マライエ・フォーヘルザングのカフェ兼スタジオ。
店内やフードの演出がユニーク。
Gosschalklaan12,Amsterdam
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| 高い天井と大きな窓が気持ち良い。 |
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なるほど!カップ&ソーサーではなくてもこんなにキュートな演出ができるという発見。 |
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剥げた壁をそのまま活かした店内。棚に並ぶ食器や調味料もインテリアの一部です。 |
■ Café Papeneiland
タバコの煙がカフェの壁を茶色く染めているためブラウンカフェと呼ばれるアムステルダムの最も古いカフェのひとつ。1642創業で棺桶屋と葬儀屋が飲み物をだしたことが始まりだそう。ぎしぎしと鳴る床や壁にかかったアンティークが古いオランダを感じさせる独特の雰囲気です。
Prinsengracht 2, Amsterdam
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常連さんがまるで自宅のように
くつろいでいます。 |
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店のそこここにみることができる、
アンティーク。 |
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お天気のよい日は外の席が大人気。
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■ De Bakkerswinkel
パンの美味しいこのカフェは以前ご紹介したWESTERPARKのカフェと同じ廃材を利用した家具で有名なピートヘインイークデザインのカフェですがこちらのほうが大きくまた雰囲気も少し違います。
価値のない廃材が見方や使い方でこんなにも新しくおしゃれに生まれ変わることに初めて訪れたときは驚きました。
Warmoesstraat69,Amsterdam |

入り口に並ぶおいしそうなパン。おすすめはスコーン。 |
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| 気持ちの良いオープンキッチン。 |
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いつも満員で活気のある店内。 |
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| 予約テーブルにはこんな風に花びらが散らしてあり、とても素敵でした。 |
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Koffie verkeerdオランダ語で「間違ったコーヒー」という意味のミルク多目のコーヒー。たいていのカフェにあり美味しいのでお勧めです。 |
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先日、アムステルダムでお会いしたグラフック工芸家の井上由季子さんもやはりカフェが良いですね、と。
ご自身の著書をいただいたのですがこの包みに大感激!
ホテルで急いで包んだので・・・とおっしゃっていましたがただの紙とシールでこんなにおしゃれな姿に。
丸シールの中は色鉛筆でオランダ国旗色の色に塗られていました。
ラッピングの紙やリボンがないから・・・というのではなくて身近なものを工夫して素敵にしてしまう。
これって、オランダの自由な発想にも近いものがあるような気がします。 |
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| 紙とシールと鉛筆でラッピング。 |
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中にはメッセージが書いてありました。 |

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菅野 雪菜(すがの ゆきな)

テーブルコーディネーターのクニエダヤスエ氏に師事。
独立後、フリーのテーブルコーディネーター、スタイリストとして店舗ディスプレイ、 雑誌のスタイリングなどを手がける。
2005年夏よりオランダアムステルダムに在住。お天気の良い日は自転車で町を探索、素敵なカフェを見つけるのが最近の楽しみ。
Eメールアドレス : yukinams@yahoo.co.jp |

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