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リネンのはなし、あれこれ、よもやま話。 |
<動機>
シミはなるべく早く処置をすることと言われても、食べている最中のテーブルクロスをはぎ取るわけにもいきません。
そんなものぐさな私たちのために、福音はあるのか?
商品を売る立場としては、あらゆるリスクを想定し、慎重に言葉を選ばなければならず、曖昧な返事をしてしまうこともあります。
でも今回はあえて、生地によってもなぜか違う結果の時がある、うまくいく時もあれば、そうでない時もあると結論づけています。 ご質問やまたご自身の体験等あれば、是非わたしたちにお教えください。 |
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<方法>
対決するシミは、おしょうゆと11月に解禁のボジョレ・ヌーボー。トマトソース、コーヒー、紅茶も、次回は試してみたいと思います。
洗剤には、普通の合成洗剤、洗濯機用液体せっけんを使った。
ヨーロッパでは、赤ワインのシミには、炭酸水や白ワインがいいとの風評があるので、炭酸水も使ってみた。
1. すぐ洗う
2. 乾いてから洗う
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| すぐに、水と炭酸水でつまみ洗いをした。 |
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しょうゆのシミはこの段階でほぼ消滅、
ワインのしみはやや薄くなった。 |
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その後、すぐに洗濯機で粉洗剤を使い、水で洗う。
しょうゆのシミは完全に除去されたが、ワインのしみはグレーのしみとして残る。 |

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それぞれのシミが乾ききったもの(黄ライン)と、シミがついてすぐのもの(青チェック)を、洗剤を溶かしたお湯で、小枝を使ってジャブジャブする。
深夜電気給湯からでるお湯は、熱くて(75℃)手が使えないが、なんとか、つまんでこすったりもして、5分ほどつける。
そのまま、すぐに水道水の洗濯機にいれる。 |
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乾ききったワインのシミも、きれいに除去された。
青チェックは画像では確認できなきが、
注意深くみればワインのシミの断片が認識できる。 |
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