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リネンのはなし、あれこれ、よもやま話。 |

リネンの繊維を通り抜ける光は柔らかく、やさしい雰囲気をつくり出します。
天然素材のナチュラルな風合いを持ったリネンカーテンは、大きな窓をおおっても圧迫感を感じません。
また、特有の光沢や発色が美しく、生成りや無地の生地でも、時間帯や季節によって、さまざまな表情が楽しめます。
ざぶざぶ洗って使い込むうちに、天然素材ならではの変化をみせ、さらに風合いが増してゆきます。
スプリングクリーニングの後は、カーテンをかえて、お部屋の雰囲気を新しくしてみませんか。 |

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生地を選ぶ
部屋の環境によって、選ぶ生地は変わります。通りに面した窓には、薄手生地と厚めの生地のカーテンの2枚使いがよいでしょう。昼間は光を取り込み、夜は外から透ける心配がありません。
外からの視線が気にならない窓には、1枚のカーテンもおすすめです。薄手の生地の透け感を楽しんでもよいですし、中肉厚の生地なら落ち着いた感じがでます。
透け感を楽しめる薄手の生地
… フィヨルド ナチュラル フィヨルド カラー サンドニ |
スタイルを選ぶ
シンプルなスタイルでも、生地の風合いが際立って、雰囲気が出ます。
一番シンプルなのは、プリーツをとらないプレーンスタイル。カーテンらしいドレープ感を出すのなら、2本プリーツやギャザー。ループカーテンや、リボンカーテンも素敵です。腰窓や出窓には、下から畳み上げるローマンシェードもよく似合います。
カーテンのスタイルはこちらのページで詳しくご紹介しています。 |
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お手入れと縮みについて
ヨーロッパでは、装飾を兼ねたカーテンを洗う習慣はあまりないようですが、日本人の私達はカーテンもときどき洗いたくなります。
リネンは水にぬれた状態だと繊維がより強くなるため洗濯には強く、気兼ねなく洗濯できます。しかし、縮みが生じるので、注意が必要です。 リネンバードではカーテンをつくる際、縮みを含んだ長さに作っておくか、または、湯通しして生地を縮ませてから作るか、どちらかの方法をとっています。
生地によって、縮率は異なるので、お尋ねください。 |


わりあい簡単につくることのできる、ギャザーカーテンの作り方です。
仕上がりの幅と丈を確認し(はかり方のページへ)、生地を用意します。
(生地幅が足りない場合は生地をはぎ合わせます。) |

左右両端を三つ折にして縫います。裾は重みを出すため7−10cmほどの太い三つ折にし、縫います。
上側はふたつ折りにし、その上にギャザーテープを縫い付けます。 |



| ひもを引っ張りヒダをつくって、しばります。フックをつけたらできあがり。 |

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