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リネンのはなし、あれこれ、よもやま話。 |
| リネンの原料は、青い花の咲く茎の長い植物、フラックスです。収穫されたフラックスからは、リネン糸やそのほかの製品が生み出されます。フラックスの束1000kgの場合で、リネンプロダクツの内訳をみていきましょう。 |


【長い繊維】
フラックスの茎の組織から繊維を取り出します。重量の約3分の1が糸に紡がれる素材となります。
・機械で紡ぐ様子 ・リネン糸の話
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【短い繊維や小片】
糸にはならない短い繊維はロープなど(2ストライプもそうです)に利用され、小さなかけらはチップボードに、かすや殻は飼料になります。
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【種】
そのままパンに入れて食べたり、しぼった油は食用にもなりますが、油絵のオイルやワニスにも利用されています。亜麻仁油や亜麻仁(亜麻の種)は体によいといわれています。
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【残りのくずやほこり】
細かな繊維くずは漉いて紙にしたり、もっと細かいほこりくずは有機肥料として使われます。 |

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