YARN 人生を彩る糸

YARN 人生を彩る糸

リネンバード 北浜
2018年1月19日(金)-1月31日(水)

YARN(糸)にまつわる映画が北欧アイスランドからやってきました。
クラフト・アート・ドキュメンタリー「YARN 人生を彩る糸」にMOORITが少しお手伝いしています。
1月に大阪での上映にあわせてヤーン・グラフィティ・アーティスト TINNAのブランケットと書籍を展示しています。

アーティストと共に旅する糸の冒険は、アイスランド、デンマーク、ドイツ、ポーランド、スペイン、
イタリア、ハワイ、キューバ、カナダなどで2年をかけて撮影された。
本作が長編デビューとなったのは、アニメーターとしても活躍するアイスランド人女性監督ウナ・ローレンツェン。
女性たちが伝えてきた糸や編み物の文化を、オリジナルのアニメーションを混じえ、
アーティストたちへのリスペクトを込めて丁寧に描いている。
そして、各エピソードをゆるやかにつなぐのが、アメリカのベストセラー作家、
バーバラ・キングソルヴァーの短編小説「始まるところ」。
脚本を読んだ作家本人がナレーションにも参加し、詩的で心にじわりと沁み込んでくる珠玉の言葉が、
羊や美しい自然の映像と共に、私たちを糸の世界へ誘っていく。
YARN 人生を彩る糸 オフィシャルサイトより 
http://yarn-movie.com/

映画に出演しているアイスランドのヤーン・グラフィティ・アーティストTINNAの
モザイクポーチをMOORITが翻訳したオリジナルキットとアイスランドの糸をつかった
ホールディングハンズミトンキットをご用意しています。

ワークショップでは特別にカラフルなモザイクポーチをつくります。
色の組み合わせはお好みで。手を動かしてもくもくと編みものに集中したり、
1段ごとに模様が増えていくうれしさ、編みものの楽しみがぎゅっと詰まったポーチです。
ワークショップはこちらから

Tinna (Tinna Þórudóttir Þorvaldsdóttir)
ティナ

1981年アイスランド生まれ。幼い頃から曽祖母・祖母から編み物を習い、伝統的なアイスランドの編み物を継承してきた。2011年に、曽祖母の名前をつけたかぎ針編み物の本「Þóra - heklbók」を初めて出版。これまでの編み物の本になかったデザイン性の高さでベストセラーとなり、かぎ針編みアーティストとして認められるようになった。公共物を編み込むヤーン・グラフィティなどのアーティスト活動を続けながら、毎年1冊ずつ出版。アイスランドの伝統的な編み物に、劇中でも訪れているキューバ・ハバナで出会った色使いや模様を融合した独自の作品を作り続け、また編み物文化の継承のために、幅広い年齢層を対象にかぎ針編みを教えている。 https://www.instagram.com/tinnahekl/