企画展 Euclid「暮らしを彩るタイル」

リネンバードホーム二子玉川企画展
Euclid 「 暮らしを彩るタイル 」
2018/9/6(木)~9/18(火)

耐候性、防火性、防水性に優れているだけでなく、建物を彩る意匠性、永遠に色あせない恒久性にも優れているタイル。
ずっと美しく残り続けるタイルは、何百年、何千年後でも見る人を惹きつけます。

そんなタイルに魅せられ、焼き物らしさと装飾にこだわってタイルを手作りしている、国内最小のタイル工房 Euclid(ユークリッド)。
主宰・白石さんと吉永さんはタイルの制作だけでなく空間をデザインし、現場施工まで手掛けています。

白石さんと吉永さんの作るタイルは、まるできらきらと永遠に輝く宝石のように、暮らしに彩りをあたえ、豊かな気持ちにさせてくれます。

今回はタイルの存在を身近なものにと通常は製作・販売していないタイルピースのセットや、インテリア雑貨を特別に作っていただきました。時計やカッティングボード、タッセルやピアスまで。タイルの魅力があまねく届きますように…

期間中、ぜひお越しください。

企画展 Euclid 「暮らしを彩るタイル」

Euclid
白石 普 (Shiraishi Amane)

1970年、東京都出身。タイル職人、陶芸家。 20歳のときに1年間イタリア・ギリシャ各地を歴遊、ローマ遺跡やビザンチン建築に興味を持ちタイル職人となる。のちイスラムの幾何学モザイクに魅せられモロッコ・フェズのモザイク工房で2年間修行、モスク建設などに携わる。施工はもちろんデザインからタイル制作まで行う異能のタイル職人としてタイル業界にその名を轟かせている。

吉永 美帆子 (Yoshinaga Mihoko)
1979年、東京都出身。武蔵野美術大学油絵学科卒業。
タイル作家、タイル職人、絵付け師。 空間の意匠や装飾性によって生まれる新しい景色を探求するためタイルの絵付けを始める。Euclidでタイル絵付けを担当しつつ、施工を見習い中。新しい景色をつくることで、空間全面に貼られた1ピースのタイルのように、豊かな暮らしの1ピースを埋めていきたい。

Euclid HP http://euclid-inc.jp/

エンベロープオンラインショップでも、9/10~こちらのページでご紹介します。